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窓の修理はプロに依頼~修理業者を選ぶポイントを押さえよう~

窓やガラスに不具合が出た場合

住宅に欠かせない窓やガラスは、人々の生活を守るための重要な場所です。ひびや割れなど、何らかの不具合が出たときには、放置しておくと危険です。家族の安全を守るためにも、速やかに対応することが大切です。専門業者であるガラス屋に依頼して、交換や修理に来てもらいましょう。

修理業者を選ぶ際の大切なポイント

すぐに対応してくれるかどうか

窓などのガラスのトラブルは、いつどのようなタイミングで起こるかわかりません。週末を休みに設定しているガラス屋の場合、修理完了までに、長い時間我慢しなくてはならないことも考えられます。年中無休ですぐに対応してくれるガラス屋だと安心できるでしょう。

わかりやすい価格設定になっているか

ガラスの交換作業には、さまざまな費用がかかります。ガラス本体費用のほか、出張費や交通費、作業費などがプラスされるケースがほとんどです。見積もり作成時に、どの項目がいくらなのか、わかりやすく説明してくれる業者であれば安心して依頼できます。

サービス対象エリアに含まれているか

業者は、基本的に現地に出向いてサービスを提供することになります。このため、サービス対象地域を区切っているケースも少なくありません。たとえば東京には数多くのガラス屋が存在していますが、非常に細かい部分でエリア分けをしていることもあります。事前によく確認しておきましょう。

技術力は確かかどうか

ガラス交換においても、やはり「施工する人の技術力」によって、仕上がりに差が生まれてしまいます。作業前には判断しづらいポイントですが、口コミ情報を参考にするのがおすすめです。確かな技術力を売りにしている専門店に依頼をすれば、非常に美しい状態に仕上げてくれます。

割れた窓は速やかに修理【ガラス交換で安全を守る】

家族

窓に使われるガラスの種類

窓に使われるガラスには、非常に多くの種類があります。
・単板ガラス(フロート板ガラス)
・綱入りガラス
・すりガラス
・くもりガラス
・ペアガラス
・エコガラス
・高断熱複層ガラス
・遮熱複層ガラス
・強化ガラス
・防犯ガラス
・防音ガラス
これらのガラスの中でも、近年特に人気が高まっているのが、高断熱複層ガラスや遮熱複層ガラス、防犯ガラスなどです。それぞれの特徴を知っておくことで、ガラス交換を通じて理想の住まいに近付けることができます。

防火や防犯に使われるガラス

窓ガラスに使われるガラスの種類の中でも、防火や防犯に対して高い性能を発揮してくれるのが網入りガラスや防犯ガラスです。網入りガラスは、2枚のガラスの間に金属網が挟み込んであります。これにより、万が一家事が起きてしまったときでも、周囲への火の広がりを抑えられるようになっています。
防犯ガラスは間に特殊なフィルムを挟み込んでいて、衝撃を受けても貫通しにくい仕組みになっています。人目が少ない場所でも安心して採用できます。

24時間対応している業者なら安心

ガラスの修理・交換に応じてくれる業者は多数ありますが、おすすめなのは24時間いつでもトラブルに対応してくれる業者です。たとえば深夜に窓ガラスが割れてしまったとき、朝までそのまま待つのは不安です。一刻も早くなんとかしたい!と思う方も多いことでしょう。24時間体制で対応してくれる業者であれば、不安な時間も少なく済みます。

通常のガラスと防犯ガラスを徹底比較

簡単に割れてしまう通常のガラス

通常のガラスは、石などをぶつければ簡単に割れてしまいます。また、鍵の付近に小さく傷をつけ、窓ガラスを割って侵入するタイプの空き巣も少なくありません。修理・交換にかかる費用は安く済みますが、リスクもあります。

傷はついても貫通はしない防犯ガラス

一方で防犯ガラスは、2枚のガラスの間に、特殊なフィルムが仕込まれています。ガラスに衝撃を受けたときでも、このフィルムがその力を吸収・緩和し、貫通を防いでくれます。空き巣に侵入をあきらめさせる効果も高くなっているでしょう。

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